シアバターを使った練り香水作りに挑戦!

2018.6.27

以前こちらのブログで、白色ワセリンを使った練り香水作りに目覚めたことをご報告しました。

今から3か月前のできごとです。

身近にアロマに詳しい方がいるので、サポートして頂いているおかげで

ずんずんとアロマの道が開けていっている状態です笑

手持ちのエッセンシャルオイルが増えてきたので、作るときに一層楽しくなってきまして

作業中はなんともわくわくした気持ちになると同時にたくさんの香りに包まれています。

主にお世話になっているメーカーは安価で質のいいアロマをたくさん販売している「ease」さんと

同じくアロマ関連商品を中心に販売している「NAGOMI AROMA」さん。

とりあえず香りの組み合わせをたくさん試すため、

さまざまな練り香水を少量ずつ量産しています。

白色ワセリンなので、保湿用として積極的に普段使いしながら

気に入ってもらった香りはプレゼントしたりしています。

そのおかげでいくつかお気に入りの香りが誕生しているので、

今回はついに!

白色ワセリンよりは本格的になる、シアバターを用いての練り香水作りをしてみました!

白色ワセリンで作ったものと全く同じ割合にしてみたかったので、

いつも作っている量と同じ10gのシアバターを使いました。

シアバターも色々なメーカーから出ておりまして

有名な「生活の木」さんなどでも販売されています。

でも、今回はいつもお世話になっているメーカーさんから買いたかったのもあり

「NAGOMI AROMA」さんが販売するシアバターを購入してみました。

シアバターの香りが苦手な方もいるそうなのですが、

私はほんのり甘く感じてとてもいい香りに思いました。

固形から湯煎で液状にする作業があるので、作業をやりやすくするため

普段の倍の大きさの容器を使っています。

湯煎のやり方は、片手鍋にお湯を沸かして、金属のボウルをその上に浮かべ、

さらにその上にこの紫の容器を乗せて溶けるのを待つ、という形をとりました。

ボウルで溶かして改めて器に移す人もいるようなのですが、ちょっと手間だなーと思い

この方法をとりましたが無事に綺麗にできました。

溶けると綺麗な透明になります。

今回、練り香水にするお気に入りの配合は

「ティートリー6」「ローズマリー3」「ピンクグレープフルーツ1」です。

ちょっぴりマニアックかもしれませんが、

私はお花の甘い香りよりも、すこーしクセのある樹木系の香りが大好きです。

午前中に作ってから、小さなUSB扇風機を使って風を送り

早めに乾かそうと努力していたのですが、夕方の時点でまだ液状でした。

暑い時期では固まるのにはかなり時間がかかるようです。

どろっとした状態にはなってきていたので、このままそっと蓋をして冷蔵庫へ。

ご飯を食べ終わるころには綺麗に固まっていました。

白色ワセリンのものと比べるとほんの少し甘味が増すような変化が見られました。

シアバターの香りがプラスされた結果なのだと思います。

体温でうすーく溶けてくれるので、少しずつ使うことができます。

シアバター自体も肌にいいのでゆっくりとリラックスしながら

香りを楽しみたい時に使っていこうと思います。

少し手間はかかりますが、その分「手作りしている!」という楽しみもあり

充実した時間を過ごすことができました。

色彩豊かな観葉植物たち

2018.6.20

この美しい色をご覧ください!

いきなり失礼いたしました。

野口接骨院ガーデニングコーナーへようこそ!笑

一目ぼれしてしまってついお迎えしてしまいました。

丈夫!というタグが付いていたことも背中を押してくれました。

「初雪かずら」という種類の植物です。

庭先に植えている人も多いので見覚えがある方もいるのではないでしょうか。

新芽はピンクで次に白くなり、徐々に緑に染まっていく不思議な特性があります。

寒い時期には赤紫色に紅葉するらしいのでそちらも楽しみです。

やはり心配ではあるのですが、基本的に年中屋外管理で頑張れる子のようなので

あまり過保護にせずに見守っていこうと思っています。

 

 

今回もう1つ紹介したいのがこちら。

「スパティフィラム」という観葉植物です。

サトイモ科で少し地味なのですが思い入れのある植物でした。

大きな鉢で売られていることが多く、置く場所もないし…と見送っていたのですが

たまたま株分けされたばかりの小さいポットがあったのでお迎えしました。

実はこの「スパティフィラム」は、昔実家にあって長年お世話をしていました。

一筋の太陽の光も届かない窓も一切ない暗い玄関で、何故か元気にしている不思議な子でした。

我が家ではみんな、その子に親しみを込めて「スパティー」と略称で呼んでいました。

10年以上植え替えしているところも見ず、肥料はたまに牛乳を飲んだ後のコップに水を入れるくらいで

特に色艶も悪くなかった印象なので、丈夫な上に環境に適応していたのだと思います。

本来、スパティフィラムは木陰に生息する植物なので、もともと日光は木漏れ日程度でいいようです。

小さい頃に、よくタオルで「スパティー」の葉っぱのお手入れをしてあげていました。

それを懐かしく思い出しながら、今またこの小さな「スパティー」の葉っぱを拭いてあげています。

直射日光厳禁なので、室内管理向けということで大半の植物をベランダに出したかわりに

日当たりのいい窓際には、こちらの小さなスパティを配置することにしました。

鮮やかで大振りな葉っぱが魅力的なスパティフィラムはお部屋に彩りを与えてくれています。

ベランダガーデニングの悲喜交々 後編

2018.6.13

野口接骨院のガーデニングコーナーがやってまいりました。

本日は「ベランダガーデニングの悲喜交々 後編」をお届けいたします!

 

早速ですが、現在ベランダガーデニングで心配しているのは

これから多くなる雨の影響!

更に続く、真夏の照り付ける太陽!

我が家のベランダは日当たり良好の西向きです。

お洗濯物は大変よく乾くのですが、如何せん夏となると長時間直射日光が当たり

なかなか植物たちにとって過酷な状況になるのです。

心配をしているのは特にこの子。

十字星です。

これからの季節、この子は真夏の直射日光も雨に晒されるのもよくありません。

背が高く台の陰に隠してやることもできないので、雨が続くようだったら

やむを得ず室内避難が必要かもしれません。

あっ、ちなみに手前の色が薄い方は以前購入した子で、

今回もつい可愛くて追加購入してしまいました。

何故色が違うのかは………わかりません!笑

もしかしたら種類が違うのか、育った環境のせいなのか。

十字星にはよく似た姿の「南十字星」という種類もあります。

 

以前、十字星と一緒に植わっていたハオルチア二人組ですが。

この下に隠れております。

ハオルチアはもともと岩陰にひっそりと生息する植物なので

それを再現しているつもりです。

ここなら雨宿りもできるのでハオルチアにとっての特等席になってくれるといいのですが。

この子たちもやや日焼けして茶色っぽくなっていますが、植え替えの際に見た根っこは

びっくりするくらい元気そうでした!

左手前に写り込んでいるのは紫の筋が美しいトラディスカンティアの屋外組です。

我が家の環境では室内の水耕栽培育ちのほうが紫の色は綺麗に出るのですが

屋外組のサボテンの土に植わっている子はほぼ緑色になる代わりに色艶が良く勢いがあります。

暑いのか?水が多いのか?色の出方には環境が大きく関わっているらしいですが

これはこれで綺麗なので、無理をさせないよう元気にしていてもらおうと思っています。

 

最後にご紹介するのは、こちら。

大元は枯れてしまったグリーンネックレスですが、

伸びすぎた先端を切り離したものをこのようにしておきました。

この写真は去年の8月のものです。

現在この子がベランダで大暴れしておりまして…。

隣の鉢に侵略しております…!

小さなセダムのお子様が大迷惑です笑

こらこら…と伸びた蔓を引っ張ってびっくり。

既にガッシリと根を張っていて引きちぎらないと離れそうにありませんでした。

現在グリーンネックレスによって鉢植えが連結されております…。

さすがに邪魔になるので今度ゆっくりと根っこを掘り返しておこうとは思うのですが

とにかく彼らは「狭いよ!」と言いたいのでしょうね。

元気に伸びているグリーンネックレスの皆さんには、秋ごろに改めて住居を用意する予定です。

 

今回もご愛読ありがとうございました!

次週は引き続き園芸コーナーで、多肉植物とは違う観葉植物の参戦です。

よろしければ、また足を運んでください。