【後編】ハオルチアってどんな子?

またお立ち寄り下さいありがとうございます。
野口接骨院のガーデニングコーナーへようこそおいで下さいました笑
暖かくなってきましたのでお庭いじりもやりたくなる季節ですね。

早速ですが本編に入っていきましょう!
実は「ハオルチア 種類」で検索して頂ければ分かるのですが「厳選50種」というとんでもない数字が飛び出してきます。
「ハオルチア」は多肉植物の中のカテゴリーに過ぎませんので、その中に更に厳選した上で50種並ぶということから
多肉植物がいかに多種多様か想像して頂けるかと思います。

そういうわけですので、今回私からはハオルチアの触りについてだけご紹介になります。
大きく分けてハオルチアは「ぷくぷくとした姿」のものと「凛々しい姿」のものの2種類があります。
素敵なフリー素材の画像がありましたので、こちらをご覧ください。

左奥のピントはあっていませんが密集した状態で輝いているものが「ぷくぷく」タイプのハオルチアです。
右奥のがっしりと葉っぱを上に向かって伸ばしているものが「凛々しい」タイプの子たちに見られるハオルチアの姿です。
ちなみに一番手前に写っている子はたぶんハオルチアではなく、セダムという別の多肉植物のカテゴリの子だと思われます。

………え、そっちもハオルチアだったの?って、思いますよね。
そっちもハオルチアなんですが、実は掘り下げればもっと個性的な姿をしたハオルチアもいます。
それをやり始めてしまうと野口接骨院のブログが多肉植物図鑑になってしまうのでさすがにやめておきますね!

どんなものからスタートしてもいいと思いますが、気に入った子を育てていきたいですよね。
まだまだ多肉植物1年生の私が偉そうに言えることはほとんどありません。
ただ言えることとしては、どんなにネットで情報を集めても本を読んでも実際にやってみるまではどうなるか分かりません。
日当たりも違えば地域によって季節の温度も違うし、同じ植物でも個体差があって同じ環境でも平気だったりダメだったりします。

ある程度は失敗も恐れずに挑戦して少しずつ経験を積み重ねていくことが多肉マスターへの道のりの第一歩となりそうです!
最後に1つだけ。
小さくて可愛いハオルチアをダイソーで購入するのもいいのですが、ある程度育った大きい株を買うと丈夫なのでその後も元気に育ってくれやすいです。
慣れないうちは小さいのを買うよりしっかりと成熟している子を買うのがいいかもしれません。
私は吉岡のカインズホームで大きめのハオルチアの寿という種類を購入しました。

元気そうなしっかりとした葉っぱと縁起の良さそうな名前が魅力的で悩んだ末の購入だったのですが
こちらは半年経った今でもとても元気です。結構大きくなったかなー?程度に思っていたのですが…

気付いていなかっただけで改めて比べたら相当大きくなっていました。
一度鉢を落としてひっくり返してしまったのにありがとう…!
ちなみに寿はぷくぷくタイプですが、葉っぱはかなりしっかりしてて触るとゴツゴツしています。

長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!
また気になることがあればお気軽に問い合わせてください。