色彩豊かな観葉植物たち

2018.6.20

この美しい色をご覧ください!

いきなり失礼いたしました。

野口接骨院ガーデニングコーナーへようこそ!笑

一目ぼれしてしまってついお迎えしてしまいました。

丈夫!というタグが付いていたことも背中を押してくれました。

「初雪かずら」という種類の植物です。

庭先に植えている人も多いので見覚えがある方もいるのではないでしょうか。

新芽はピンクで次に白くなり、徐々に緑に染まっていく不思議な特性があります。

寒い時期には赤紫色に紅葉するらしいのでそちらも楽しみです。

やはり心配ではあるのですが、基本的に年中屋外管理で頑張れる子のようなので

あまり過保護にせずに見守っていこうと思っています。

 

 

今回もう1つ紹介したいのがこちら。

「スパティフィラム」という観葉植物です。

サトイモ科で少し地味なのですが思い入れのある植物でした。

大きな鉢で売られていることが多く、置く場所もないし…と見送っていたのですが

たまたま株分けされたばかりの小さいポットがあったのでお迎えしました。

実はこの「スパティフィラム」は、昔実家にあって長年お世話をしていました。

一筋の太陽の光も届かない窓も一切ない暗い玄関で、何故か元気にしている不思議な子でした。

我が家ではみんな、その子に親しみを込めて「スパティー」と略称で呼んでいました。

10年以上植え替えしているところも見ず、肥料はたまに牛乳を飲んだ後のコップに水を入れるくらいで

特に色艶も悪くなかった印象なので、丈夫な上に環境に適応していたのだと思います。

本来、スパティフィラムは木陰に生息する植物なので、もともと日光は木漏れ日程度でいいようです。

小さい頃に、よくタオルで「スパティー」の葉っぱのお手入れをしてあげていました。

それを懐かしく思い出しながら、今またこの小さな「スパティー」の葉っぱを拭いてあげています。

直射日光厳禁なので、室内管理向けということで大半の植物をベランダに出したかわりに

日当たりのいい窓際には、こちらの小さなスパティを配置することにしました。

鮮やかで大振りな葉っぱが魅力的なスパティフィラムはお部屋に彩りを与えてくれています。

ベランダガーデニングの悲喜交々 後編

2018.6.13

野口接骨院のガーデニングコーナーがやってまいりました。

本日は「ベランダガーデニングの悲喜交々 後編」をお届けいたします!

 

早速ですが、現在ベランダガーデニングで心配しているのは

これから多くなる雨の影響!

更に続く、真夏の照り付ける太陽!

我が家のベランダは日当たり良好の西向きです。

お洗濯物は大変よく乾くのですが、如何せん夏となると長時間直射日光が当たり

なかなか植物たちにとって過酷な状況になるのです。

心配をしているのは特にこの子。

十字星です。

これからの季節、この子は真夏の直射日光も雨に晒されるのもよくありません。

背が高く台の陰に隠してやることもできないので、雨が続くようだったら

やむを得ず室内避難が必要かもしれません。

あっ、ちなみに手前の色が薄い方は以前購入した子で、

今回もつい可愛くて追加購入してしまいました。

何故色が違うのかは………わかりません!笑

もしかしたら種類が違うのか、育った環境のせいなのか。

十字星にはよく似た姿の「南十字星」という種類もあります。

 

以前、十字星と一緒に植わっていたハオルチア二人組ですが。

この下に隠れております。

ハオルチアはもともと岩陰にひっそりと生息する植物なので

それを再現しているつもりです。

ここなら雨宿りもできるのでハオルチアにとっての特等席になってくれるといいのですが。

この子たちもやや日焼けして茶色っぽくなっていますが、植え替えの際に見た根っこは

びっくりするくらい元気そうでした!

左手前に写り込んでいるのは紫の筋が美しいトラディスカンティアの屋外組です。

我が家の環境では室内の水耕栽培育ちのほうが紫の色は綺麗に出るのですが

屋外組のサボテンの土に植わっている子はほぼ緑色になる代わりに色艶が良く勢いがあります。

暑いのか?水が多いのか?色の出方には環境が大きく関わっているらしいですが

これはこれで綺麗なので、無理をさせないよう元気にしていてもらおうと思っています。

 

最後にご紹介するのは、こちら。

大元は枯れてしまったグリーンネックレスですが、

伸びすぎた先端を切り離したものをこのようにしておきました。

この写真は去年の8月のものです。

現在この子がベランダで大暴れしておりまして…。

隣の鉢に侵略しております…!

小さなセダムのお子様が大迷惑です笑

こらこら…と伸びた蔓を引っ張ってびっくり。

既にガッシリと根を張っていて引きちぎらないと離れそうにありませんでした。

現在グリーンネックレスによって鉢植えが連結されております…。

さすがに邪魔になるので今度ゆっくりと根っこを掘り返しておこうとは思うのですが

とにかく彼らは「狭いよ!」と言いたいのでしょうね。

元気に伸びているグリーンネックレスの皆さんには、秋ごろに改めて住居を用意する予定です。

 

今回もご愛読ありがとうございました!

次週は引き続き園芸コーナーで、多肉植物とは違う観葉植物の参戦です。

よろしければ、また足を運んでください。

ベランダガーデニングの悲喜交々 前編

2018.6.6

こんばんは!野口接骨院のガーデニングコーナーへようこそ!笑

 

いきなりですが、鉢植えの管理って難しいですね。

ずーっと屋外だと雨風にさらされ猛暑や雪、霜といった自然の影響で植物にダメージが来てしまいます。

でもだからといって大事に室内でかわいがっていては日照不足で貧相になったり最悪枯れてしまったり。

同じ植物でも育て方次第で室内の全く日光に当たらない環境でも平気になったり

逆にずーっと外に放置でも平気だったりと植物といえど生き物だなーと感じる瞬間です。

 

さて、我が家も徐々に植物が増えてきて、すべての植物を窓際で管理するわけにもいかなくなってきました。

日当たりのいい窓際と言えど必ずうまくいっているわけでもありませんし、

思い切ってほとんどの植物をベランダに出してみました。

といっても、主に室内管理していたものを突然外に放置するとダメージが大きすぎて枯れてしまう可能性があります。

というわけで、しばらくの間はお天気のいい日は外に出して

日が暮れてきたら室内に入れる、というのを繰り返していました。

春頃からようやくベランダに置きっぱなしにしている状態です。

そんなベランダの植物たちの悲喜交々をご紹介します。

3月に植え替えた寄せ植え

3月に植え替えた寄せ植え

現在の様子

残念ながら美しい青いロゼッタ型の子は日に日に葉が落ちて枯れてしまいました。

その他の子は逞しく育ってくれています。

青い子の影に隠れていた子たちは「今だ!」と言わんばかりに大きくなっていますね。

左奥のハオルチアは、日焼けして茶色っぽくなってしまいましたが

以前に室内管理に失敗してしわしわになってしまった子と比べれば全くもって元気そうです。

2017年10月

去年の秋に初めて本格的に作ったこちらの子もベランダデビューしています。

右奥のセダム「虹の玉」と左端のロゼッタ型の子が日照不足でひどく徒長してしまうので

室内管理に限界を感じていました。

棘のない星の形をしたサボテン「ランポー玉」を入れる!というのが目的の寄せ植えでした。

現在の様子

色々申し訳ありません。

とりあえず左のロゼッタ型の子がレンズに近づきすぎですよね笑

原因は徒長です。

室内管理の日照不足が原因で本来ロゼッタ型になるはずが間延びして

螺旋状に葉っぱが連なるような状態になっていました。

屋外で西日を浴びるようになってからロゼッタ型に戻りました。

右下のころっとしたセダムの親玉のような子とハートカズラはいつの間にかいなくなってしまいました。

ランポー玉はびっくりするくらい見た目の変化がなく、

周りの野生化っぷりに気後れしているようにも見えますね笑

グリーンネックレスは日焼けして抹茶のような色になりましたが、しっかりとした粒もまだまだあります。

極めつけは樹木化してきているセダムの虹の玉お二人。

買ってきたばかりの時はこんなに可愛らしい姿だったのですよ!

丁度1年前の姿です。

やはり屋外に出すと枯れてしまって脱落していく子も出てくるのですが

上手く乗り切ってくれると、その後は逞しく元気な姿を見せてくれます。

どうしても枯らせたくない、と大事にしてしまうので難しいですが

少しずつ屋外管理も頑張ってみています。

 

続きは来週の後編で!